ファシリティマネジメント 松山 謙介

なぜソソグー不動産に入社したのですか?

初めて帆足社長にお会いしたのは実は4年前なんです。当時、10年ほど外食産業で働いており、私の起業記念パーティで参加頂いたのが帆足社長でした。ちなみに、起業記念パーティを企画していただいたのはフォーサイトアクト㈱の西田さんでした。そんなご縁もありながら、それから4年ほど経ち会社をたたむこととなりサラリーマンをしていた折に、西田さんを介して再び帆足社長にお会いする機会を得ました。そこで、不動産業界に対する想い、会社への想い、社長の想いに惹かれ、この会社を上場させるにあたり、自分のこれまでのスキルを活かし、上場するにあたり尽力したいと思うようになったことが、入社の理由です。

現在はどのような仕事をしていますか?

管理物件の入居者さんのお部屋の設備不良などが起こった時に、オーナーさんへの報告、相談や、職人さんの手配や入居者さんとのスケジュール調整、ケア等を行っています。状況によっては、現地に直接対応に行き入居者さんへの対応を行うこともあります。また、工事の内容によっては保険の申請等の対応も行います。また、管理物件のオーナーさんへの入退去のご連絡や、空室対策のご提案等の窓口業務も合わせて行っていますし、電話対応では、仲介業者さんへの空室の案内や、ご提案など幅広く業務にあたらせていただいています。また、現在は、上記の一連の作業における視える化、効率化によって生産性の向上や、そこで働く社員の採用、教育も行っております。

仕事のやりがいと大変なところは何ですか?

管理会社という性質上、どうしても緊急時やトラブル発生時中心に電話があり対応することが多くなってきます。だからこそ、自分達が対応した結果でオーナーさんや入居者さんからありがとうと言われることは何よりの仕事のやりがいです。また、そういう時にこそ、日々の当たり前にこなしている業務が誰かの役に立っていることも認識することができます。当たり前ですが、どんな仕事でも誰かの役に立つために存在し、そういう視点で言えば、今の仕事は物件を所有するオーナーさんとそこに住む入居者さんの幸せのためにあると言っても過言ではないと思います。つまり、私達の仕事には顧客という存在が二方向に向いていることが、一番大変なことかもしれません。両者の幸せを追いかけることはある意味矛盾とも言えますし、そこにこそ、今の仕事の難しさがあり、だからこそ楽しさがあるのではないかと思っています。

会社の魅力はどんなところですか?

ソソグーホールディングスの魅力でもあり、強みでもあるのは柔軟さとチャレンジ精神を持っていることだと思います。何と言っても働く社員に柔軟に対応してくれる会社だと思います。めずらしく女性の多い職場ですが、子育てしながら活き活きと働く社員の方もいますしそれをバックアップしようとする文化もあります。私も3人の子供を持つ親として、何度も子供の行事に参加するために会社を抜けさせてもらっています。(みなさんいつもありがとうございます笑)良いと思った意見は誰であろうが取り入れるし、それをまずやってみようというチャレンジ精神があります。失敗したならブラッシュアップすればいいというポジティブな感覚でチャレンジしています。こんなベンチャーらしい挑戦的な部分も持ちつつ、社員に対して、お客様に対して柔軟なベンチャーっぽくないところがソソグーホールディングスの魅力だと思っています。

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